???とあるアパートに遭難した50名の宇宙人を救出していくRPG。RPGとはいうものの、システム的にはカメラでアパートの各部屋を撮影してまわり、その中に宇宙人が写っていれば救出完了、という単純なもの。ただし、宇宙人は画面上に表示されるわけではなく、対象となる宇宙人の特徴やヒントから居場所と行動を推理して撮影しなくてはならない。あれこれ考えた末の、うまく宇宙人の撮影に成功したときの達成感が味わえるばかりでなく、斬新で個性的な演出がおもしろさを増幅させる。 ???また、舞台となるアパートの住人たちにはそれぞれ背負っている状況があり、彼らの行動は生活感たっぷりに細かく描かれている。宇宙人を探索しながらその住人たちの生活を覗いていくことがいいアクセントになっていて、味のある作品に仕上がっている。(片井 美樹雄)
人を選ぶゲーム
目には見えないが写真には映る宇宙人をカメラで撮影することで 宇宙人を発見、救出しUFOに収容するゲームです。 MOONでモンスターを集めたあのノリです。それが目に見えない、ということ。舞台は変人奇人が住んでいるアパート。 物音や住人たちの行動から推測してシャッターをきり、 現像して見事宇宙人をとらえていたら成功。こうして宇宙人を探していきます。 ゲーム内は常に時間が進行しており、住民は思い思いに生活しています。 観察し予想を立てるのもそうですが、 シャッターチャンスもシビアなのでライトゲーマーにはかなり難しいでしょう。 失敗をくり返して宇宙人の場所を絞りこんでいったり、 宇宙人が現れるであろう場所で張り込むような忍耐力も要求されます。 宇宙人たちはアパートの住人たちの行動に影響を及ぼしているので 写真撮影に成功し原因となる宇宙人をUFOに収容すると 住人の行動が変わり、行けなかった場所に行けるようになったり 住人同士の行動の変化が影響しあって日常に変化が起きたりします。 (眠い宇宙人の影響で寝こけていた住人が、宇宙人がいなくなると 今まで寝ていた時間帯も行動するようになったりする) この変化で、謎だらけの住人のことがじわじわと分かっていくのが面白く、 予想もしない事態に驚かされたり笑わされたり… その為に辛く厳しい張り込みや予想が外れた時の脱力感を乗り越え 今日もまたアパート内をカメラ片手にうろつくわけです。 MOONも攻略本なしで全部揃えられた人なら、 頑張れば攻略本なしでもクリアできるかと思います。 クリアすると撮影枚数制限のある高難易モードもありますが あれは無理です。いくらなんでも厳しすぎます。
MOONとはちがう
MOONと同程度のものを期待してPLAYするとちょっとがっかりするかも。MOONの良さの一つでもあった不自由さが取り除かれていて、スムーズなんだけどちょいとガッカリ。という感じ。あと音声がMOONのような変な言葉ではなくて日本語でしゃべるキャラがいるのにもちょっとがっかりした。でも何気ない台詞に含まれる詩的な香りには感動。
pumpkin
私はこのゲームの個性的な絵に惚れました!ゲーム内容は少し難しいのですが、全体の雰囲気や、キャラクターの動きがとてもいいと思います。前作MOONが面白いと思える方は楽しめるのではないでしょうか。
アスキー
エンドネシア ベストコレクション ボクは小さい
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